ブログトップ

酒とシネマと不登校児な日々

takako987.exblog.jp

ウルフ/オブ ウォールストリート


3時間だとは知らずに観た。

 

さすがにグッタリ疲れたが、飽きはしなかった。

音楽の使い方など面白かったし、タイミングが私のツボにスポッと嵌り、生理的に心地よかった。

 

人間のどうしようもないダメダメなサガを肯定する姿勢は、落語に近い。

 

 

脚本は荒いし、回収してない伏線は多々あるけど、そんな事を吹っ飛ばすだけの画の力があるんだから別に良いじゃんと思う。

テレビドラマとは違ってそれが許されるのが映画。

映画は監督の物と言われる所以。

 

原作取得でせったと言われるブラピよりは、癖がなく華もあるレオの方が良かったと思うけど、ギャッピーに続いて2作金持ち役をやられたんでしばらくはお腹いっぱいな感じ。

 


[PR]
by takako98765 | 2014-03-13 15:40 | シネマ | Comments(0)
<< キック・アス ジャスティス・フ... 自閉症スペクトラム >>