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酒とシネマと不登校児な日々

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ブルー・ジャスミン

ウッディ・アレン版「欲望という名の電車」

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基本シチュエーションコメディーで、面白かったです。
ケイト・ブランシェット&サリー・ホーキンスの演技は心地よく、

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脚本も素晴らしい出来。

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というわけで、作品としては面白かったんだけど、ドラマ的には退屈だった。

やけに長く感じて「コレ1時間半でいいんじゃね?」と調べたら、98分作品だったので、驚きました。


やっぱり問題は構成かなぁ。

過去と現実が行き来する話で、特に過去の部分に伏線が細かく貼られているんだけど、再見でない限りはただ同じ事を繰り返している風にしか見えない。

でもってドラマが始まるのが、新しい恋人登場からで、これが後半なんだよね。


ここをもうちょっと早くするだけでもと思うんだが、こんな事は当然監督ご承知の上でのこの結果なのでしょう。
シンプルが好きだもんね、監督さん。

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しかし、最近のアメリカ映画は(過去物も含めて)金持ちと言えば詐欺師っていうのは、ちょっと笑える。

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関係ないけど、なんで文字が太くなったり細くなったりするのかがわからん^^;

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by takako98765 | 2014-05-14 21:40 | シネマ | Comments(0)
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