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酒とシネマと不登校児な日々

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マレフィセント

徹頭徹尾『アンジェリーナ・ジョリー』ありきの作品。
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実際のところアンジーがどんな方かは知らないけど、複数人の子どもを養子として迎え入れているのは事実だから、
『実の親より育ての親』がテーマの本作に彼女をキャスティングすればどのような相乗効果が生まれるか。

そこら辺を考えると「出落ちドラマ」と言えなくもない。

アンジーにとってもこれ以上ないプロモーション、実子も出演させるというサービスぶり。
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映像はなかなかに面白かったけどね。

また、「もう王子様を待つ時代ではない」というディズニーさんの主張はうんざりするほど判ったが、同時期に公開中の同社作品と全く同じオチをトレースするのは道義上いかがなものか。

どこに向かおうとしているんだディズニーは。
この謎の方が、本作以上に盛り上がる。
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by takako98765 | 2014-07-17 21:47 | シネマ | Comments(0)
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