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酒とシネマと不登校児な日々

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『紙の月』

『紙の月』
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原作未読
ヒロインが恋に堕ちる理由がない、とか
スイッチが入った瞬間がわからない、とか
そんな意見がネットには多いけど、
果たしてアレは純粋に恋と言える物だったのかな?

スイッチは、最初の、1万円に手をかけた瞬間で、
その前夜、帰路のストーーカーを「楽しかった」と口にした時点から全ては始まっていたと思うんだけどな。
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スローモーションで走るくだりは確かに美しく印象的だけど、
チラリと映った上海の旦那が不憫で不憫で。。。。(/_<。)
「痛い女を嫁にした男の悲劇」はここから始まるんだなぁとシミジミしてしまいました。
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しかし小林聡美が独身銀行員で知り合いが横領でトンズラって、「すいか@木皿泉」状態(^^; 
最後ヒロインが海外に現れた時に「アベちゃん!!@キョンキョン」と心の中で叫んじゃった人、何人いるかな。
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by takako98765 | 2014-12-10 17:55 | シネマ | Comments(0)
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