ブログトップ

酒とシネマと不登校児な日々

takako987.exblog.jp

【女が眠る時】

【女が眠る時】

監督:ウェイン・ワン
原作:ハビエル・マリアス
脚本:マイケル・レイ、シンホ・リー、砂田麻美
出演:ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里、小山田サユリ、リリー・フランキー

f0320408_20325032.jpg

美しい映像ではあるけど、「カレが何を見たかはご想像にお任せします」なシーンが多々あり、一度ならまだしもねぇ・・・。

f0320408_20353751.jpg
開封直後は硬いワインのように、観映直後より時間を置いてつらつらと思い返した方が、味わい深く、長い時間楽しめます。
そんな訳で、6時間経った私の感想は、全てが妄想だったんではなかろうかと。
監督がどこをいじくったのか、原作で答え合わせしたくてたまらない飢餓状態。
映画館マジックというか、DVDやwowowでは決して味わえない体験でした。

キャスティング、難はないけど冒険もない。

f0320408_20340804.jpg
たけしの目は、何をも映さぬ炭団のようでした。

f0320408_20325346.jpg


[PR]
by takako98765 | 2016-03-01 20:36 | シネマ | Comments(0)
<< 【ピアフ@シアタークリエ】 【さらばあぶない刑事】 >>