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酒とシネマと不登校児な日々

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【リリーのすべて】

【リリーのすべて】

監督:トム・フーパー

原作:デヴィッド・エバーショフ「The Danish Girl」(2000年刊行、邦題「世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語」)
脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、マティアス・スーナールツ

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「英国王のスピーチ」のフーパー監督と、「博士と彼女のセオリー」のレッドメインというアカデミー賞コンビが
レミゼ以来2度目のタッグを組み、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベを描いた伝記ドラマ。
本作でアリシア・ヴィキャンデルがアカデミー賞助演女優賞受賞。


端整で上品な画と、抑制された音(音楽)が生み出す心地よい緊張感がたまらない。
演じきることに身も心も捧げているかのごときレッドメイン。

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妻の葛藤、その苦しみ切なさ無償の愛を体現するアリシア。

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のぞき部屋での演出では、ここぞとケレン味を爆発させるフーバー監督。
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個人的には、スーナーツル演じたジェントルマンがめっちゃツボでした。

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ほんと気持ちいい。

It'sプロ集団やで~


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by takako98765 | 2016-04-06 20:41 | シネマ | Comments(0)
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