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酒とシネマと不登校児な日々

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【PK】

【PK】

監督:ラージクマール・ヒラーニ
脚本:アビジャート・ジョーシー、ラージクマール・ヒラーニ
出演:アーミル・カーン、アヌシュカ・シャルマ、スシャント・シン・ラージブート
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「 きっと、うまくいく(2009年)」監督&主演で世界興収100億円突破だそうです。

一口で言えば「宇宙人を主人公に、宗教の腐敗や非合理性を指摘するコメディ」
炎上しかねない宗教ネタが多宗教国インドでも受け入れられたのは、監督のさじ加減が絶妙なのでしょう。
確かに喜怒哀楽全ていい感じプラスのちょっと考えさせられ、清々しい心持ちになりました。
ボリウッドフィルムでは美人系が定番のヒロイン枠に、かなり珍しい可愛いちょい露出気味のボインちゃん。
彼女のサバサバ現代っ子ぶりがさらに新鮮で、歌って踊るシーンがなければ、インド映画とは思わなかったかも。
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ここだけの話、主要キャストの殆どが肌の色が白いインド人だったり、サリーの女性が全く写っていないなど、ところどころに違和感を覚えました。
ヒラーニ監督はどこに向かっているのだろうか。
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でもま、恵比寿ガーデンプレイスでは満席。
ボリウッドフィルムもうちょっと上映館が増えて欲しいぞ~と思う今日このごろです。


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by takako98765 | 2016-11-24 20:05 | シネマ | Comments(0)
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