ブログトップ

酒とシネマと不登校児な日々

takako987.exblog.jp

【ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(吹替版)】

【ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(吹替版)】

監督:ディム・バートン
原作:ランサム・リグズ「ハヤブサが守る家」
脚本:ジェーン・ゴールドマン
出演:エバ・グリーン、エイサ・バターフィールド、サミュエル・ジェクソン

f0320408_17112695.jpg

ポスターからは「アダムスファミリー(1991年)」の

f0320408_17150209.jpg

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年)」

f0320408_17163991.jpg

みたいな感じかなと思っていました。

そしたらティン・バートン版ハリーポッターでビックリ!

f0320408_17175129.jpg

いやあ面白かったです。
モノクロと違えるほど映像の明度&彩度が低く、ミス・ベレグリンの登場までは若干持て余しましたが、
バートンWORLDに突入してからの展開、特に活劇の見事なはじけっぷりにはヤンヤヤンヤの大喝采。

f0320408_17112951.jpg

映画ファンはみなラララ一直線かと思ったけど、吹替版はほぼ満席。
ジョニデ出ずともバートンの根強い人気、映画ファンとして心強いです。

f0320408_17112298.jpg

同行したASDの息子の評価はA-。

「すごく満足したけど、言葉にならない何かが足りない」だそうです。

前半、良く堪えたなと思ったけど、本人はノリノリで観ていたそうです。


ちなみに彼の「サバイバルファミリー」評価はB+でした。


[PR]
by takako98765 | 2017-03-02 17:21 | シネマ | Comments(0)
<< 【Color of Life】 【エリザのために】 >>