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酒とシネマと不登校児な日々

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スペクトラムな家庭教師・ビジネス編

以前もボヤいたけど、「発達障害」ビジネスはヒートアップする一方。
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我が家のスペクトラム君は、他人とのコミニュケーションをとるのがとても苦手で、同じ空間にいる事すら苦痛に感じる。
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だもんで、様子をみぃみぃ週に1時間ほど、テレビゲームの相手をしてくれる「家庭教師」さんをお願いしている。
で、4月になり心機一転、新しい先生を探しておる最中なのですが、これがまぁ色々あります

先日も「発達障害児のための家庭教師」を掲げるNPOに話を伺いにいったところ、
1時間3千円最低2時間週1回以上でお願いします、との事。
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あのね~
人の話聞いてた??
初対面の人と2時間も居られるようなら、わざわざゲーム相手の家庭教師なんてお願いしませんから。

春なのに、桜は満開なのに、ほんとぉぉに疲れる。


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by takako98765 | 2015-03-31 17:34 | 発達障害 | Comments(0)

春の日本酒5杯

今日は5月の陽気だとかで、お酒もすっかり様変わり。
赤鬼@三軒茶屋にて私好みでセレクトしてもらった5杯は、こんな感じ。
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もっとも春らしい装いの小左衛門は、赤鬼限定だった気がする。
2月に酒蔵見学に伺った時は、まだできていなかったお酒とか。
美味でごじゃいました~。






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by takako98765 | 2015-03-27 22:44 | | Comments(0)

『シェフ~三ツ星フードトラック始めました』

『シェフ・三ツ星フードトラック始めました』

製作・脚本・監督・主演 ジョン・ファブロー

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「映画は映画観で」が基本な私ですが、これはDVD鑑賞もステキ。
休日のブランチ、ベランダでビール片手に観るのに最適。

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シンプルなストーリーとイカしたラテンミュージック。
美味しさ間違いなしのサンドイッチと、ウィットに富んだ会話。
ロードムービー・父と息子・ツイッター炎上・動画拡散・気さくな元妻とその元夫・気のいい仲間達・・・。

裏話関係なしに、とてもよくできていると思います(^^)

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甘口すぎるという意見もあるかもだけど、人生悪い事ばかりじゃないやね~という気になれます♪

p.s.
ダスティン・ホフマンが嬉々としてイケズをやっているのが何ともいい感じ↑↑

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by takako98765 | 2015-03-26 20:31 | シネマ | Comments(0)

『運動靴と赤い金魚』wowow

『運動靴と赤い金魚』wowow

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1997年イラン映画。
脚本・監督 マジッド・マジディ


モントリオール世界映画祭でグランプリを含む4部門を受賞、第71回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。

貧しいながらもそこそこ幸せな一家の、妹の靴をなくしちゃったお兄ちゃんと、その妹の話。

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何でもっと早く観なかったんだと強く後悔するほど素敵な88分でした。

昔、こどもだった時代を持っている人には共感してもらえると思う。

逆に言えば、この映画が嫌いな人とは、あまり親しくなれないかも。

主役の子役二人は素人と聞き、なるほどだからあの素朴さがと納得。

監督のセンスだけで出来た作品、とも言えるかもしれない。

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モントリオールやアカデミー賞に選出されている後の監督作品も、続けて見たくなる。


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by takako98765 | 2015-03-24 22:47 | シネマ | Comments(0)

岐阜屋@思い出横丁

新宿西口の思い出横丁・通称「しょんべん横丁」にある大衆中華「岐阜屋」。
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メニュー豊富な昼酒メッカなので、映画や芝居の前に下地を作るには最適な店である。
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だか、調理人によって味付けと量が違うので、どんな料理がでてくるかが、その瞬間までわからない。

前回の「木耳と玉子炒め」は豆板醤が効いた大辛料理だったが、
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今日のは4人前ぐらいの大盛り薄味スープ仕立て。
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しかし木耳と玉子炒めが入っている以上文句は言えない。

年齢を重ねて器が大きくなったせいか、この程度のことでは怒らなくなった自分が誇らしく、こんなところにも人生を感じる。


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by takako98765 | 2015-03-22 22:36 | | Comments(0)

さだまさし

中学時代、教室には伊勢正三の『風』と、さだまさしの『グレープ』の二派があった。
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フォークギターを弾き語りしてかっこいいのは断然『風』で、見た目もさださんよりは正やんで、
だから私も外ではイルカを歌っていたが、家に帰れば熱烈なグレープファンだった。
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レコードは文字通り擦り切れる位聞き、ライブアルバムの「三年坂」なんて、落語の如きMCを一字一句完璧に覚えてしまっていた。
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この人の詞はこの世、つまりは人間の本質をついていると思った。
詞の背景を理解するため、本を読んだり歴史を学んだり、色々と勉強した。
人を観る目にも感化を受けたが、そうかと言ってカレが執筆した小説には全く興味がない。
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あくまでも「詩」「メロディー」「唄」の三拍子が揃った世界観が好きなんだろうな。
百恵ちゃんは大好きだけど、「秋桜」はさださんの方が断然いいもん。
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そんな訳で、上映中の原作映画も多分見に行かないけど、陰ながら応援してます、頑張ってください。
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by takako98765 | 2015-03-18 23:24 | SYOUWA | Comments(0)

3月歌舞伎公演「梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)-髪結新三-」

3月歌舞伎公演「梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)-髪結新三-」
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「目に青葉  山ほととぎす 初がつを」
今まさに旬の演目を、中村橋之助がキッチリ演じました。
でもね~橋之助ではキッチリすぎる気が・・・押し出しも良すぎて、小悪党には見えません。
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侠客の源七とか、大岡越前の役どころならばっちしだけど、イナセな新三役はもちっとチャライ方がいいような。
例えば勘三郎のような。
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あっと、これは言わずもがな。はまり役だったもんね。
勘三郎丈の新三を覚えている人も少なくないだけに、この時期に橋之助は少々かわいそうだった気がします。

ごめんね、三田寛子。
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by takako98765 | 2015-03-17 20:56 | ステージ | Comments(0)

『田茂神家の一族』

「田茂神家の一族」
劇団東京ヴォードヴィルショー創立40周年記念興行第5弾
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作・三谷幸喜
演出・山田和也
出演・東京ヴォードヴィルショー
客演・伊東四朗・角野卓造・

東京ヴォードヴィルショー的な、
東京ヴォードヴィルショーならではの、
東京ヴォードヴィルショーにしかできない舞台でした。
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5歳から75歳までが気楽に笑える大衆演劇。
冒頭からラストまで見通せるシンプルなプロット。
別に三谷幸喜でなくても書けるんじゃないかと思える脚本。
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・・・と見せといて、
実はこの話、原発を迎え入れる過疎地を揶揄した内容。
舞台ではドリフターズ的「おならプープー」な笑いに持って行っていたけれど、
そのおならとは核廃棄物を指していたりして、実はとてつもなくシリアスな内容。
さらにこの芝居を福島からスタートさせたと聞き、主宰・佐藤B作の胆の据わり方に感服いたしました。
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そして敬愛する伊東四朗さんは、映画界にとっての健さん的な、板に立っててくれるだけでOKな存在になりつつあるのでした。
(実際は座っているけど)。
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by takako98765 | 2015-03-16 20:30 | ステージ | Comments(0)

霜柱と防空壕の類似点

仕事絡みで、1970年代前半の頃をつらつら思い出している。
小学校時代のエピソードの数々。
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霜柱を踏む感触を足の裏に思い出し、その快感に悶絶しそうになる。
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三日麻疹やおたふく風邪に罹った時の、打ち上げ花火の如き高揚感。
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一人で初めての町を歩く時の緊張感と、周囲を意識しまくる自意識。
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ここまで読んだ息子(14歳)がビックリ。
「え、霜柱踏んだことあるの? 地球温暖化で見たことないよ俺」
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そうだね。そもそも君は校庭の片隅の花壇以外で土を見たことないだろうしね。
君にとって霜柱は、
あの頃私が母から聞かされた戦争の話や防空壕の存在ぐらい、遠い存在なんだろうな。

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by takako98765 | 2015-03-15 23:10 | SYOUWA | Comments(0)

花見の準備

花見まで3週間。
スケジュール調整その他を気合入れて始めなくてはなりません。
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なにしろ当日は120人が入り乱れるブルーシートの長丁場。
太りすぎていても痩せすぎていても体力が持ちません。
冷え込みも想定されますので体調は万全に。
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当日前後の予定を蹴散らすのは当然ですが。
何時から呑み頂点のへべれけ状態を何時と設定するか、体調を微調整しながら計画を立てないと。
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さらに、女子ならではの、心弾む準備も♥

新作の春物から当日の服を見繕う(野外で寒くてコート着込むから服は見えないんだけど)
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髪のカットやカラーやパーマなど(結構な確率で強風のため束ねるスタイルになるんだけど)
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花見の翌日二日酔いになる事を考えると、今が一番楽しい時かもしんない♪

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by takako98765 | 2015-03-13 23:19 | | Comments(0)