ブログトップ

酒とシネマと不登校児な日々

takako987.exblog.jp

タグ:昭和 ( 16 ) タグの人気記事

のんぼ@大井町

最近、ひそやかなマイブームの中華屋呑み。

「岐阜屋@しょんべん横丁」
f0320408_22342951.jpg

「こばやし@不動前」
f0320408_22342485.jpg

そして「のんぼ@大井町」
f0320408_22315758.jpg
この店、この値段、このメニュー。
味は無論の事、ハンバーグもある懐の深さ。
f0320408_22311595.jpg
f0320408_22310491.jpg
f0320408_22311126.jpg

だがこちらの店の本領は、定休日の翌日・木曜スペシャルメニュー。
「アジフライ」「太刀魚竜田揚げ」「イサキの自家製一夜干し」など水曜日に海釣りに出られたご主人の釣果。
残念ながらまだ伺えた事がありません(;_;)
木曜の夜は呑み客で満席との噂もあるから、そのちょっと前の夕方に、サクッと訪れてみたい。

[PR]
by takako98765 | 2015-04-25 22:37 | | Comments(0)

岐阜屋@思い出横丁

新宿西口の思い出横丁・通称「しょんべん横丁」にある大衆中華「岐阜屋」。
f0320408_22283280.jpg
メニュー豊富な昼酒メッカなので、映画や芝居の前に下地を作るには最適な店である。
f0320408_22270378.jpg
だか、調理人によって味付けと量が違うので、どんな料理がでてくるかが、その瞬間までわからない。

前回の「木耳と玉子炒め」は豆板醤が効いた大辛料理だったが、
f0320408_22321629.jpg
今日のは4人前ぐらいの大盛り薄味スープ仕立て。
f0320408_22321964.jpg
しかし木耳と玉子炒めが入っている以上文句は言えない。

年齢を重ねて器が大きくなったせいか、この程度のことでは怒らなくなった自分が誇らしく、こんなところにも人生を感じる。


[PR]
by takako98765 | 2015-03-22 22:36 | | Comments(0)

『井上陽水 氷の世界ツアー2014』東京国際フォーラム

井上陽水 氷の世界ツアー2014 楽日。
東京国際フォーラムAホール。
f0320408_21230419.jpg
驚く程音が悪くてビックリ。
5月のNHKホールでのライブはとても優しい音だったのに。
f0320408_21204743.jpg
同じツアーでこんな事あり?
それともNHKホールが飛び抜けて音響がいいの???
それとも私の思い違い???? と調べてみたら、
5月のその日のパフォーマンスは有料テレビで放送され、DVD化もされていた。
f0320408_21204598.jpg
ふむぅ~~~~。
バンドメンバーも変わっていたし、
色々と余計な事を考えてしまうな。

セットリストは前回と微妙に変わっていました。
「最後の一日」捨てがたかったけど好きな曲ばかりなので大満足(^^)


01.ジェラシー
02.感謝知らずの女
03.Make-up Shadow
04.あかずの踏切リ
05.はじまり
06.帰れない二人
07.チエちゃん
08.氷の世界
09.白い一日
10.自己嫌悪
11.心もよう
12.待ちぼうけ
13.桜三月散歩道
14.Fun
15.小春おばさん
16.おやすみ

17.リバーサイドホテル
18.ジェニー My love
19.愛されてばかりいると
20.とまどうペリカン
21.海へ来なさい
アンコール

22.アジアの純真
23.夢の中へ
24.少年時代
25.いっそセレナーデ


[PR]
by takako98765 | 2014-11-28 21:20 | ステージ | Comments(0)

甲斐バンドシンフォニー2014

甲斐バンド40周年だそうです。
そんな事も知らずに36年ぶりにライブ参戦したら、オーケストラはいるわ、wowowは生中継しているわで驚きました。

構成を含めセットリストもまだnetにあがらず、しかも36年ぶりなので、とりあず第一印象だけ。
f0320408_22584949.jpg
オケが入った事により、甲斐バンドの特性の一つであるドラマチック性がより増幅されたけど、
アレンジの具合、またボーカルのノリが激しくなった時には疾走感に多少のもたつきが生じていました。

このメリットデメリットは選曲でカバーされますが、前半ドラマチック、後半勢いある攻撃的な転調というのも、甲斐バンドの特性。
それが印象的な『氷のくちびる』を演った事により、カラオケオーケストラ状態になりました。
アレンジにもう一考あれば、またはコンダクターに普段のライブを体験して貰っていればとか、色々残念でした。
f0320408_23070228.jpg
あと、せっかくのツインドラムなんだから、それを生かしたアレンジが欲しかったかな。
こういう企画を立てるからには、元曲を作り直す位の気概でやって欲しかったかなぁと。

でもライブ全体の感想としては、同世代の観客が多いせいか70年代からの選曲が多く、大変満足しました。
甲斐くんのボーカルも、還暦すぎてる事を鑑みると、特大はなまるです。
f0320408_23081387.png
贅沢をいうなら、フルートとか木琴とか、バンドでは使わないような音源をもっと積極的に使って欲しかったなと思います。

追記
セットリストは以下の通り。

『甲斐バンド シンフォニー』

01 25時の追跡
02 ブライトン・ロック
03 らせん階段
04 ビューティフル・エネルギー
05 風が唄った日
06 安奈2012
07 LADY
08 きんぽうげ
09 Blood in the Street
10 翼あるもの
11 氷のくちびる
12 ポップコーンをほおばって
13 漂泊者(アウトロー)
14 風の中の火のように
15 HERO(ヒーローになる時、それは今)
アンコール1
16 嵐の季節
17 破れたハートを売り物に
アンコール2
18 100万$ナイト

※06・07は弦楽四重奏との共演
  08・09は甲斐バンドのみでの演奏




[PR]
by takako98765 | 2014-11-15 23:14 | ステージ | Comments(0)

酒井法子≒原田知世

酒井法子が「木枯らしに吹かれて」を歌う動画を観た。
f0320408_22241360.jpeg
本家・小泉今日子と比べると、アクや癖がなく、そこがパンチ&迫力不足に繋がっている。
f0320408_22324749.jpg

ふいにキョン2が薬師丸ひろ子と重なり、のりPが原田知世にかぶった。
f0320408_22261557.jpg
キョン2ファン≠薬師丸ひろ子ファンだけど、
f0320408_22263203.jpg
のりPファン≒原田知世ファンではなかろうか。
f0320408_22241836.jpg
f0320408_22272776.jpg

[PR]
by takako98765 | 2014-10-30 22:33 | SYOUWA | Comments(0)

年を忘れるお年頃

若い頃は、年を忘れるなんて健忘症も末期と思っていたけど、忘れるね、自分の年齢。

というか、初めから覚えてない、年を数えても意味ないから、そんな無駄な労力はしない(^^)。
f0320408_23173454.jpg
昔は一歳二歳の違いがすっごく大きな意味を持っていたけど、今は5歳10歳程度の差なら何て事ないし。
f0320408_23192317.jpg
いつからこんな感じになったのかな~とつらつら思うに、40歳半ば過ぎた頃からかな。

そんな暮らしぶりが許される人間関係にいると、生きているのが若干楽になる。

もう体力も少なくなってきているし、どうでも良いモンはどんどん削ぎ落としていかないと。

人生の断捨離。
f0320408_23210269.png
リアルぜい肉も捨離しなければ。


[PR]
by takako98765 | 2014-10-26 23:22 | SYOUWA | Comments(0)

魚仁@月島

もんじゃの町・月島へ、総勢5人でGO!

そしてもんじゃには目もくれず、とにかく安くて美味くて量が多いという魚仁へ。
f0320408_21532970.jpg
オヤジのさしもり 2000円
f0320408_21532817.jpg
モツ煮 500円
f0320408_21532690.jpg
イカ丸焼き 300円
f0320408_21491715.jpg
穴子煮 500円
f0320408_21491913.jpg
ネギマ 300円
f0320408_21532223.jpg

鯛の中落ち 300円
f0320408_21492678.jpg
ホタテ 700円
f0320408_21492360.jpg
ホテサラ・枝豆・塩辛 900円
f0320408_21504217.jpg
鮪アラ大根 300円
f0320408_21491435.jpg
チャーシュー 500円
f0320408_21492960.jpg
あら汁 100円
f0320408_21485574.jpg
1杯300円のウーロン酎をうんざりするほど呑んで、一人2700円\(^o^)/


[PR]
by takako98765 | 2014-08-31 21:55 | | Comments(0)

『カルメン、故郷に帰る』WOWOW

『カルメン、故郷に帰る』
f0320408_23232723.jpg
1951年3月公開。
木下恵介脚本・監督。
f0320408_23233678.gif
高峰秀子主演。
f0320408_23233384.jpg
日本初総天然色映画。


設定は、カラーという威力を充分に引き出し、なおかつ自然と都会の無理のない融合。ううむスゴイな。
プロットは、子ども時代に日曜21時から放送していた、1話完結ドラマ『東芝日曜劇場』な香りがした。
f0320408_23250097.jpg
すこし頭が緩い娘。
心配しているが頑固な父親。
二人を取り持つ姉(時には母)。
相談相手になる村の小学校の校長。
お調子者でこすっからい近所の人達。

こういう布陣は嫌いじゃない。
嫌いじゃないどころか、昭和人としてDNAに埋め込まれている感じがする。

『寺内貫太郎一家』みたくなった。
f0320408_23253304.jpg

[PR]
by takako98765 | 2014-08-25 23:28 | シネマ | Comments(0)

FNS うたの夏まつり2014

ただいま22時0分。
まだまだこれから盛り上がるのでしょうが、チャンネル権争いに敗れ、今宵はここまで。
f0320408_22165228.jpg
それにしても「昭和メドレー」と称して
森昌子
f0320408_22042482.jpg
金井克子
f0320408_22021949.jpg
和田アキ子がそれぞれ若手を従えて歌い、
f0320408_22062386.jpg
ゆず女装の「伊勢佐木町ブルース」では宇崎竜童・鈴木雅之をコーラスで使い。
f0320408_22080931.jpg
f0320408_22084424.jpg
藤井フミヤを「チェッカーズ」と紹介した時点で、
f0320408_22091225.jpg
昭和人としては充分にお腹いっぱいになりましたm(__)m







[PR]
by takako98765 | 2014-08-13 22:10 | SYOUWA | Comments(0)

『ストリッパー物語(2013)』wowow

『ストリッパー物語(2013)』wowow
つかこうへい✕三浦大輔✕リリー・フランキー
f0320408_21471718.jpg
「ストリッパー」
あまりにも昭和な響きにクラクラする。

昭和は日本の壮年期。
ヒリヒリする自意識と自虐の暑苦しさ。
それをさらに捻ってねじるつかこうへいの世界。
f0320408_21491111.jpg
演じたのは三浦洋一&根岸とし江。
f0320408_21472356.jpg
だから今回、三浦大輔版の渡辺真起子さんはとても小粒に思えた。
芝居も、ダイナミックが持ち味だった根岸さんとは真逆。
クールな三浦の体現者として選ばれたミューズは、痛々しい程に繊細だった。
f0320408_21472706.jpg
違和感はそれ位で、つかと三浦のだまし絵のような舞台は仲々面白かった。
f0320408_21472012.jpg

リリーさんははまり役だし、門脇麦も魅力を十二分に発揮。

『凶悪』『そして父になる』以前のリリーさん、
f0320408_21473039.jpg
『愛の渦』『闇金ウシジマくん』以前の門脇麦。
f0320408_21473212.jpg
この二人のキャスティングは素直に素晴らしいと思いました。

そして、最後の一言でつかさん全部喰っちゃった三浦大輔に拍手。
f0320408_21502508.jpg


[PR]
by takako98765 | 2014-07-25 21:53 | ステージ | Comments(0)