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酒とシネマと不登校児な日々

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ペアレント・トレーニング

『ペアレント・トレーニングの基礎講座』なるものを先日拝聴してきた。
講師は立正大学心理学部・中田洋二郎教授。
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色々面白かったが、特に印象的だったのは『褒めるという行動の定義付け』と、その実践内容。

褒めるとは『その行動に気づいている事を相手に伝える事』であり、
中学生以上に対する褒め方は、さりげなく、その子の内面の成長をほのめかすのがよろしいとの事。
内面とは「価値観、感情、性格」など、との事。わからないよね~
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以下、発達障害児を育てている親にしか分からないこと。
『→』は、講義を聞きながら具体的にこんな事かなとメモしした我が家の場合。

①やることの中身が少しでも向上している。
→皿洗いに洗い残しがなくなっている。

②感情を以前よりも抑える行動が出来る。
→カッとしても声を荒らげなくなった。

③自発的に賢い判断をする。
→怒っている母の側に近寄らない。
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④考えて行動をする。
→可愛いからといってネコにやたら餌をやらない。

⑤他の人の気持ちを考える、思いやりや気遣いをあらわす。
→「ありがとう」が言える。
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⑥誘惑に負けず、家族の決まりに従う。
→定刻にベットに入るため、30分前にゲームを止める。

⑦自分の事を理解出来、素直に認める事が出来る。
→「ごめんなさい」が言える。

⑧次に起きる事を予測して行動する。
→母の「早くお風呂入りなさい!」のトーンが高くなってきたら、風呂に入る。
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なんか、自分の事ばっかりになっちゃった。
でも、かれこれ13年間母親してるんだから、別に母の日でなくとも、一度位は「ありがとう」と言われたいな~。
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by takako98765 | 2014-05-30 18:54 | 発達障害 | Comments(0)
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