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酒とシネマと不登校児な日々

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スペクトラムなカウンセラー室

在籍校のカウンセラー室に呼び出され、スクールカウンセラー・担任教師・母親(私)の三者会談が行われた。
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なんと、担任教師は数年前まで適応障害教室(主に心理的要因で不登校になっている児童、生徒が通う学校)にいらした方で、不登校児の心理、並びに自閉症スペクトラム児の特性についてもよくご存知のご様子。

「地獄で仏とはまさにこの事!」
マウンドに飛び出してハグしかける私。
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その一方、本来その場を仕切るべき部屋の主は、大変お若く、「学校に赴任してからまだ日が浅いので・・・」と言葉を濁す時がままあり。
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その度に、ビミョーーな空気がただよい。

ぶっちゃけ、カウンセラーさんの頭越しに担任とツーカーで話した方がスムーズなんだけど、そうも行かず。

空気を読んだカウンセラーさん、ふてくされてしまうし。
気遣って担任言葉少になるし。
私はだただ意味もなくペコペコ頭下げまくるし。
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禍福は糾える縄の如し
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by takako98765 | 2014-06-12 23:50 | 発達障害 | Comments(0)
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