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酒とシネマと不登校児な日々

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スペクトラムな『学校基本調査』利用法

8月7日、文科省が「学校基本調査」を発表した。

2013年度の小中学生の不登校は11万9617人(前年比6928人増)、6年ぶりに増加に転じた。
また発達障害の子どもらが通う「特別支援学級」には18万7101人(同1万2220増)。
こちらは20年連続で過去最多を更新で、ここ6年間は、毎年約1万人ずつ増加を続けている。
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不登校児童生徒の内訳は小学校2万4175人(同3000人増)、中学校9万5151人(同3932人増)、中等教育学校261人(同78人増)だった。
なお「病気」「経済的理由」「その他」を含めた理由別長期欠席者数は18万1301人(同5532人増)。
こちらも7年ぶりに増加に転じた。
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こうしてみると、我が家のスペクトラム君は流行の最先端を行っとる訳です。
先駆者は異端視されるのが世の常。
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てな事を思うと、一日中部屋に篭っていても、まぁ仕方ないのかなあと流せます。


しかし、不登校や発達障害の子らが年々増えているというのは、何を意味しているのかな。
生育検査の進歩により見落としがなくなったのか。
親による障害等の告知ハードルが低くなったのか。
障害を持つ子の出生率増加なのか。
だとすれば、それは何故?
出生率自体は低下してるのに。
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「歩いてないで早く食事しなさい!!」を5分間に10回言っている裏で、こんな事をつらつら考えていると、心ここにあらずであまり腹も立たずに済みますです。

でもホント何故?
SFなのか、「地球(テラ)へ」なのか。。。
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ちょっとだけドキドキワクワクします(^^)

by takako98765 | 2014-08-12 21:07 | 発達障害
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