人気ブログランキング |
ブログトップ

酒とシネマと不登校児な日々

takako987.exblog.jp

『吉良ですが、なにか?』

『吉良ですが、なにか?』

作・三谷幸喜
演出・ラサール石井
出演・伊東四朗 福田沙紀 馬渕英俚可 瀬戸カトリーヌ駿河太郎 伊東孝明 大竹浩一 阿南健治 ラサール石井 戸田恵子
f0320408_23075735.jpg
朝日新聞連載のエッセイ「三谷幸喜のありふれた生活」2014年10月16日の回によると、
松の廊下事件を吉良上野介の家族の視点から描き、なおかつそれを現代の設定に置き換えているとのこと。
娘たちも知らなかった父親の裏の顔が明らかになっていく、「ちょっと真面目で不思議なコメディ」だそうです。

てな話を何も知らなかった私は、とにかく敬愛する伊東さんの舞台で、主役で、「伊東四朗生誕77周年?!記念公演」と銘打たれれば馳せ参じぬわけにはいかんと、本多劇場前から3列目中央を陣取り、参戦いたしました。
f0320408_23080176.jpg
しかし、だが、いやなんちゅうか・・・・・これ、先日パルコ劇場で上演された舞台と同一アイディアじゃね?

それはそれとして、主演の吉良役は伊東四郎さんでなくてもいいような気がするし、
もっと言っちゃうと、吉良さん出てこなくても舞台が成立するんじゃね?

色々事情がおありのようで、そこら辺をカーテンコールで伊東さん話されていらしたけど・・・・・・まぁ伊東さんが良しと思われるならいいんだけど・・・・・・。

なんかやけに「・・・」が多い感想になってしまいました(^^;
夢かと思ったら、舞台もまさかの夢オチというオチで、これもまた……(^^;(^^;(^^;


by takako98765 | 2014-12-02 23:10 | ステージ
<< 『寄生獣 PART1』 スペクトラムな本心ベスト3 >>