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酒とシネマと不登校児な日々

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タグ:大泉洋 ( 6 ) タグの人気記事

【恋は雨上がりのように】

【恋は雨上がりのように】

原作:眉月じゅん
監督:永井聡
脚本:坂口理子
出演:小松菜奈、大泉洋、清野菜名、磯村勇斗、濱田マリ、吉田羊

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アクション物にしか興味がない引きこもり不登校児にはどうかな、と思いつつ、
名作『帝一の國(2017)』の監督であることと主演・大泉洋を信じて引きずっていきました。

結果、彼は大変感銘を受けたようで、母ちゃんの面目躍如、120分弱でも青春を感じさせて頂き、大変ありがたかったです。

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そう、ここには宣伝されているような年の差恋愛物ではなく、17歳45歳それぞれの青春が描かれていました。
特に挫折からの再生が、それぞれの年齢にとって自然な形だったのが好ましい。
(45歳で「やっぱり俺は小説家を目指す!」とか言いだしたらどうしようと内心ドキドキしてた)

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キャスティングも隅々にまで目配りが利いており、特に数シーンのみだが吉田羊と濱田マリがすごーく良かった。


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by takako98765 | 2018-06-08 18:07 | シネマ

【探偵はBARにいる3】

【探偵はBARにいる3】
監督:吉田照幸
脚本:古沢良太
出演:大泉洋、松田龍平、北川景子、前田敦子、リリー・フランキー

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脚本も演者もカメラも照明も美術も編集も同じなのに、監督が違うとこうも変わるという典型。
東映っぽさが消え、地上波ドラマっぽくなり、もしかしたら今回の方が客受けするかもしれないけど、私はちょっと寂しい。
宙に向かってピストル撃つのも萎えたけど、とにかくアクションが残念すぎて洋ちゃん脱ぎ損で可哀想。

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でも4が出来たらまた観ちゃうだろうけどね、シリーズのファンだから。


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by takako98765 | 2017-12-08 11:54 | シネマ

『駆込み女と駆出し男』

『駆込み女と駆出し男』

原作:井上ひさし
監督・脚本:原田眞人
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本格的時代劇だが、大泉洋&戸田恵梨香の起用で現代劇の如き軽やかな仕上がりに。
大映京都の精神と技が溢れている美術・点描は見事。
事情はあるのだろうが、タイトルは原作の『東慶寺花だより』の方がよかったな。

あだっぽい美しさを体現した満島ひかりが出色。
言わずもがなだが、山崎努が良い。
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ネットでは「何をやっても大泉洋」と揶揄されているが、あの学生崩れがキムタクレベルに上り詰めたかと感慨深い。
NG出して素になったカットが使われたと聞いたが、確かにその時の表情こそが最も信次郎らしかった。
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稀有な役者だなぁ。


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by takako98765 | 2015-05-27 21:34 | シネマ

『ぶどうのなみだ』

『ぶどうのなみだ』

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今まで色々な少女趣味作品を観てきたつもりだが、これはまた強烈な一作。

かなりファンタジー色が強く、いっそコロボックルを出してしまえば良かったのに。

北海道なんだから、ありだろコロボックス。

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牧歌的な雰囲気が一番の魅力だが、それを音楽が台無しにしている。
主人公が元指揮者である事からも、音楽が占める割合はとても大きいのに、手作り楽器を奏でるシーンに何故シンセサイザーを使用したのか。
大自然の中を闊歩する人々ののどかな風景に、音が全然合っていない。

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あと、本を整理して時間経過をうまくすれば90分でいけるんじゃないかな。

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前作と比べると、ちょっと、いやかなり残念。


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by takako98765 | 2014-10-16 21:06 | シネマ

ブンブン・ブラウ・カフェ@旗の台

隣町に『ブンブン・ブラウ』という、『水曜どうでしょう』ファンにとってはたまんない店が出来た。
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エステルームを併設している、11時~ラーメン屋、14時~カフェ、17時~barになるという、フレシキブルな店。
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元々は日本橋や千葉にあった有名ラーメン店で、提供される麺も時間帯で異なる。
ランチタイムの麺コンプリート目指し、暇を見つけてはチャリで通るわたくし。
「塩」「醤油」「冷やし塩」「冷やし醤油」そして「ブルー」
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女のラオタとしてただでさえ目立つのに、毎回ランチビールするから覚えられてしまったようで、
「お酒お好きなようなので、ゼヒ夜も。こういうの食べたいと言われたらお作りしますよ♪」と、多分ご自身も酒好きと思われるラーメン界の神の一人であるオーナー様に言われちった。

ラオタとしては、かなり嬉しい。
ちなみにカフェタイムの提供は、各種まぜ麺。
夜はスペシャルで『塩まぜ麺のブルースープつけ』とか作って貰えるかな♪

酒は身を助ける\(^o^)/
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ブルーラーメン、おいしいよん♪

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by takako98765 | 2014-07-19 22:23 |

『青天の霹靂』

『青天の霹靂』
評判いいみたいですね。
シンプルな親子物で90分が勝因かな。
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柴咲コウはさすがの安定感。
大泉洋も笑いとペーソス、得意分野をまんべんなく披露した感じ。
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披露といえば手品が素晴らしかった。
十何種類をズルなし1カットで披露している。
ステージで華麗なマジシャンを演じる洋ちゃんは、どえらくカッコよかった。
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一方、この二人に対して劇団ひとりは、やっぱりお芝居の上では素人さんかな、と。
一本調子で、二人に何とか引っ張って貰っていた感じ。

演出というか絵作りに関しても、新人さんなのは否めない。
映画ならではの画がなかったり、
凝りすぎて妙な紗がかかったり、
ラスト、やけにテンポが落ちたり、

脚本も含めて、2時間スペシャルドラマとの差異が見当たらない感じ。

でもセンスもあるし、嫌いじゃないです、こういう話。
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次作に期待。


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by takako98765 | 2014-05-28 18:37 | シネマ